宝島龍太郎さんと幸子さんは帰化人?なぜ中国人は日本に来て稼げる?
上野で飲食店を経営しており、上野から御徒町に持っていた店舗はなんと14も。
宝島ロードで知られる実業家である宝島龍太郎さんですが栃木の山間部で遺体で見つかりました。
首謀者は夫婦の娘の内縁の夫かと言われてます。
そしてなんと大河ドラマの子役として活躍していた青年も実行役に含まれていたこともあり、世間は大騒ぎとなっていますね。
宝島さんなんてなんともリッチな名前ですが、実は彼も奥さんも日本人ではありません。
二人とも、帰化人なのです。
中国で生まれるも、日本の国籍を得て日本人として暮らしていたわけです。
海外から日本に出稼ぎにやってきている労働者の数は今、かなりのものとなっていますね。
たいていの方々は自国としては高くても日本人から見ると安いとしか言えない賃金で雇われて、なんとかカツカツの生活をしている。
なのになぜ宝島夫妻はそんなにも大金持ちになったのでしょうか。
きっとお金を稼ぐことに人以上に熱心だったからなのでは?
その結果、恨みを買うこととなったのかもしれません。
和をもって貴し。
それが日本人の心ですが、彼らは人を押しのけてでも自分の利益を追求した。
とにかく強気でグイグイと行って行き過ぎた。
もちろん、それで成功して世界を相手取ってお金持ちとして幅を利かせてる人だっています。
宝島ロードなんてできていて、宝島さんだって我が天下な時もあったでしょう。
ただ上へあがっていけばいくほど敵も増えていくということ、どこまで知っていたのでしょうか。
中国人だからがめつい。
そうとも限りません。
日本でもそういう方はいます。
貧乏よりはお金持ちの方がいい。
でも人を蹴落としてまでお金を追及していて、そんな人生が本当に良いのか。
宝島さんのこと、教訓とした方がよいのかもしれませんね。