エックスファクターでギターを破壊した審査員は訴えられる?【オーディション番組】

韓国や日本だけでなく、世界中でリアリティ音楽オーディション番組がいまブームとなってるようですね。

「エックスファクター」はイギリスの番組、当地ではとにかく大人気のようでファイナルともなると視聴率60パーセント越えなんて年もあったようです。

「ワン・ダイレクション」に「リトル・ミックス」とたくさんのスターを輩出してきました。

17年続くも、昨年惜しまれつつ終了となっています。

実はこの「エックスファクター」が、海を越えて日本で話題となっているのです。

ファイナリストとなった歌手ではなく、審査員側がです。

番組中、審査員の一人が出演者の方のアコースティックギターを奪い取って目の前で壊すという暴挙にでたのです。

当然ながら炎上、この動画が日本にも伝わってきたというわけです。

この審査員、ドミトロ・シュロフ氏ですが訴えられてはないみたいです。

ということは、かなり悪趣味ながら番組上の演出だったのでしょうか。

審査員のプロフィールについてはこちら

ギター破壊後に「あまりにも退屈だ」との発言をしており、あまりに演奏や歌がひどかったのでおもわずギターに当たってしまったようだとも言われています。

シュロフ氏自身もバンドを組んだり映画やテレビの音楽の作曲のお仕事をされたりもしていたので、プロの目で審査していてあまりに腹に据えかねる演奏のレベルだったんかもしれません。

いずれにしろ、壊されたギターは可哀そうですね。

演出ではなく本気なら、シュロフ氏はやばいやつです。

理由はどうあれ、破壊行為はダメでしょう。

後日、「神経が衰弱すると楽器を壊してしまう」との釈明がありました。

以前にはピアノを2台とその他にも4つも壊してしまったことがあったとか、やばさレベルが上がりましたね。

イギリスの音楽事情ってどうなっているのでしょう。

一応、収録日の直後にあたらしいギターを買って出演者の方に渡してはいるみたいです。