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イカゲーム第6話のビー玉ゲームについて

何かと話題の「イカゲーム」。

第6話は第4ゲームの「ビー玉遊び」です。

「ビー玉遊び」は手持ちのビー玉を賭けて対戦します。

制限時間は30分。

各自、自分のパートナーと対戦し、どちらかがいくつかビー玉をにぎります。

当てる方は手持ちのビー玉を賭け、そのにぎったビー玉が奇数か偶数かを当てます。

当たれば、賭けた数だけ相手のビー玉をうばえます。

逆に間違えれば賭けたビー玉を相手に渡します。

相手のビー玉を全部うばった方が勝ちです。

ただ負けた方は必ず死ぬということです。

因みに第6話のタイトルのカンブの意味は、「ビー玉遊び」などの遊びをする時に、同じ組を表す意味です。

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それぞれの関係性が出来上がってきたところでの第4ゲーム

この第6話ついて視聴者はどんなこと感じたのでしょうか。

サンウとアリ、セビョクとジヨン、ギフンとイルナムがペアとなり、あぶれたミニョは脱落します。

ペアそれぞれの、複雑な心の動きを感じられる内容になっています。

サンウに裏切られたアリの悲しみや、サンウの勝利への執着。

はじめて心を通わせる相手ができたと感じるセビョク。

誰にも話してこなかった胸の内をジヨンに話します。

打ち明けられたジヨンは、ここを出ても自分には何もないとセビョクに権利を譲りゲームから身を引きます。

イルナムが、認知症のフリをしている事に気付かず、ずるをしてビー玉をうばうギフン。

最終的に認知症が演技だったという事実を知って、ショックと罪悪感にさいなまれます。

しかしイルナムは、最後に全てのビー玉をギフンに渡すと自分の思いをたくし、ハグをして2人は別れます。

この内容に視聴者は

「どんな手を使っても勝てばいいのか?」や「サンウとアリの勝敗に納得がいかない」との意見も出ていました。

この意見に対してほかの視聴者からは、暴力を使わずに相手からビー玉をうばえばいいのでは。

卑怯な真似をした時に、見張りはそばにいたが何も言わなかったから、運営側はこういったことは想定内だったのでは。

などの意見がありました。

信頼し合える相手ができたところで、なんとしてでも生き残ろうとする人間の泥臭さみたいなものを作者は描きたかったのではないでしょうか?

また、ギフンとイルナム、セビョクとジヨンのやり取りには「泣けました」「悲しすぎる」などの意見も多数ありました。

第4話まではグロテスクなシーンやHな描写もありましたが、第6話は泣けたという人が多かったようです。

残り3話の展開も楽しみです。

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